三極麺のこだわり

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三極麺のこだわり 「其の壱 極節醤油・芳極味噌」

第1弾の開発にあたって、私たちが終始こだわり続けたのは
「店舗で食べるのと変わらないクオリティのラーメンを作ること!」です。

一切の妥協を許さず、辿り着いたのは古き良き伝統技法。

麺には美味しい水と粉選びがとても重要。模索した結果、山形の素材に惹かれた私たちは、地元山形で丹念に挽いた良質な小麦と、蔵王山から流れ出る澄んだ伏流水を選びました。
さらに特筆すべきは製法。生麺に保存料や添加物を大量に入れることで保存を効かせるのでは、体に悪い上に味も落ちてしまう。そこで目をつけたのが、昔ながらの伝統技法「島田掛け製法」による半生麺。生麺を低温で熟成させながらじっくりと時間をかけて半乾燥させるこの製法は、日持ちの良さと、なめらかで旨みのある仕上がりとの両立を実現させました。

一切の妥協を許さず、辿り着いたのは古き良き伝統技法。

スープの開発においては、万人受けのする味ではなく、3人が自信を持って「旨い」と太鼓判を押せるような味を追求しました。そこに三極麺の面白みを感じてもらえればと思っています。
極節醤油のスープは本醸造醤油に豚骨、カツオ、煮干、エビ、さらに数種類の香味野菜を加えることで、口の中で魚介の風味が一気に広がるようなインパクトと、その奥にある深い旨味を同時に楽しむことができる至極の味に。そして、芳極味噌のスープは北海道の白味噌と赤味噌をブレンドした上に、にんにく、しょうが、数種類の香辛料を混ぜてじっくり寝かせ、そこへ鶏ガラスープを加えた、店舗でもなかなか味わえないほどの、ガッツリとパンチのある極上の味に仕上がりました。



第1弾の「極節醤油」と「芳極味噌」。
どちらも素材ひとつひとつに研究を重ねた結果に産まれた、3名ともに納得の自信作です。